... ...

◆英語は必要か?◆海外駐在・外資系転職・海外転職・現地採用・国内

この記事は約4分で読めます。

外資系で採用してわかった

最終更新日:11/09/2018

管理人の「バンコクで修業中。」です。

結論:外資系転職・海外転職に関わらず、英語は必須!

外資系転職・海外転職に関わらず、英語は必須!

職種や職責によるが、海外の本社や現地の社員とのコミュニケーションに英語が求められるのは必定。出世するためには、間違いなく必要。

問題は、その英語の程度。
プレゼンテーション能力や交渉力など英語によらず必須のスキルを英語で駆使できるかがキーポイントとなる。

ビジネスに英語は必要か?

  • 海外駐在・海外赴任に英語は必要なの?
  • 外資系転職に英語は必要なの?
  • 海外転職・現地採用に英語は必要なの?

これって、多くの社会人・学生がもつ永遠の課題だよな!

管理人「バンコクで修業中。」はだれ?

自己紹介
他人からは「波乱万丈な人生だね」とよく言われる初めまして、管理人の『バンコクで修業中。』です。新卒で日系大手電機メーカーに就職し、海外営業としてニューヨーク・シンガポール・香港での海外駐在を経験。帰国後、外資系企業へ転職。2017年、アーリ

新卒で日系大手電機メーカーに就職し、海外営業としてニューヨーク・シンガポール・香港での海外駐在を経験。

帰国後、外資系企業へ転職。2017年、バンコクに海外移住。

 

管理人は、海外営業、海外駐在、外資系転職、海外転職・現地採用を経験してたな。

じゃあ、けっこう、この手のネタにはうってつけの人間だな!

楽天は「英語公用語化」でどう変わったのか:東洋経済Online

パートナー

今朝の東洋経済Onlineに気になる記事が!

楽天は「英語公用語化」でどう変わったのか | 英語学習
社内の公用語を英語にする――。2010年の年頭スピーチで三木谷浩史・会長兼社長がそう宣言してから早8年。楽天社内の様子は着実に変化している。約2年間の準備期間を経て、楽天が本格的に英語を社内で公用語化した…

社内の公用語を英語にする――。2010年の年頭スピーチで三木谷浩史・会長兼社長がそう宣言してから早8年。楽天社内の様子は着実に変化している。

約2年間の準備期間を経て、楽天が本格的に英語を社内で公用語化したのは2012年。当時は業界を超えて大きな話題となった。現在は会議や資料など、社内のやり取りはすべて英語を前提に行われている。また、昇進にはTOEIC基準点のクリアを条件にするなど、人事評価の面でも英語を重要視する体制を築いた。

2015年には楽天社員(単体)のTOEICスコアの平均が800点を突破。現在はこれが830点に達している。今や70以上の国・地域からの外国籍社員が働いており、その割合は全社員の2割に当たる。人数ベースでは、英語化前の2010年の20倍となった。新規に採用しているエンジニアに限っていえば、7~8割が外国籍社員だという。

管理人は、楽天の人材育成には少し関わった事が有ったんだよな。

管理人
管理人

2013年ごろだけど、まだ、既存社員の英語の最低ラインを700点以上にするとか言ってて「てんやわんや」な頃だったな。

採用した外国籍の人間と既存社員のコミュニケーションが上手く行かなくて、外国籍社員がバタバタやめてたって聞いてたよ。

英語を公用語としている国々は?

英語を公用語としている (英語が公用語のひとつである) 独立国と非独立地域が、2014年現在、58の国と21の地域が英語を公用語としている。

英語を公用語としている国の大多数は、かつてイギリス帝国の領土だった。主な例外としては、ルワンダ (旧ベルギー植民地) やエリトリア (旧イタリア王国植民地、第二次世界大戦中とその後しばらくはイギリスの支配下) がある。英語は、イギリス連邦の唯一の公用語であり、国際連合、ヨーロッパ連合、国際オリンピック委員会の公用語のひとつでもある。

アジアは、5か国、インド、シンガポール、パキスタン、フィリピン、香港(中国の特別行政区)だな。

管理人
管理人

あ、おれは、シンガポールと香港に駐在してたけど、シンガポールの浸透度の方が高かったな。香港は、一般庶民は香港語さえ話してれば問題ない職種も多かったからな、タクシーの運転手さんとか、市場で働く人とか。

海外に出るなら、ある程度の英語は話せないとな。

外資系:英語できないと出世できない?

パートナー

外資系転職をご希望の方は、こちらの記事をご覧ください!

◆外資系転職に英語は必要か?◆必須ではないが出世はできない!
外資系企業に入社するためには英語は必要か? 長らく議論される話題です。入社するためには、必須ではありません。 しかし『英語出来ないと外資系企業で出世はできません!』

外資系転職で、英語の必要性は、職種や職責によると考えればよいのか?

管理人

どんな企業においても同じだが、出世しようとしたら、必須だな!

海外転職・現地採用に英語は必要か?

パートナー

海外転職・現地採用をご希望の方は、こちらの記事をご覧ください!

【必見】タイで現地採用!実際に営業職を採用した時の募集要項を晒します!
管理人は、以前、バンコクの日系IT企業に現地採用として勤務していました。 営業チームのマネジメントとして、アカウント営業の採用活動を行いました。 実際に応募していた時の募集要項を公開します。 実際に営業職を採用した時の募集要項を晒します!海外転職事情

海外転職・現地採用で、英語の必要性は、外資系転職同様、職種や職責によると考えればよいのか?

管理人
管理人

ローカル社員との接触機会や社外とのやりとりによるな。でも、海外に出るのに、必要最低限の英語は必須だよな。おれは、TOEIC 600点も有れば十分だと考えてるけどね。ま、点数は目安であって、600点あっても全く話せない奴は論外なw

英語は必要か?関連記事はこちら!

◆転職するにはTOEICスコアは何点必要なのか?◆英語は必要か?
TOEICを主宰する協会の調査によると企業が中途採用者に求めるスコアは710点。 大手メーカーや商社の採用基準は700点、海外関連部門では800点以上が多い。 海外駐在に求められるスコアは、商社、銀行、メーカーで相違あり。
◆ビジネスレベル以上の英語◆転職に優位に働いた経験が8割以上:実態調査
テレビCMでも有名な人材紹介会社『エン・ジャパン』が『英語力が仕事・転職に及ぼす影響』を調査を実施。英語のレベルが『ビジネス』以上では、仕事に優位は9割以上、転職に優位は8割以上。あなたの英語は仕事や転職に優位に働くか?
◆外資系転職に英語は必要か?◆必須ではないが出世はできない!
外資系企業に入社するためには英語は必要か? 長らく議論される話題です。入社するためには、必須ではありません。 しかし『英語出来ないと外資系企業で出世はできません!』
◆英語は必要か?◆海外駐在・外資系転職・海外転職・現地採用・国内
外資系転職・海外転職に関わらず、英語は必須! 職種や職責によるが、海外の本社や現地の社員とのコミュニケーションに英語が求められるのは必定。 出世するためには、間違いなく必要。 プレゼンテーション能力や交渉力など英語によらず必須のスキルを英語で駆使できるかがキーポイントとなる。

ハイクラス転職に強いエージェント:おすすめ3社

JAC Recruitment:外資系、グローバル、優良企業に強い
ジェイエイシーリクルートメント

・ロンドン発祥の日系転職エージェント
・外資系企業、グローバル企業、優良企業に強い
・経営陣、マネージャー、海外駐在、専門職に強い

ランスタッド:世界最大級の転職エージェント

ランスタッド(randstad)は、1960年オランダで創業された世界最大級の総合人材サービス会社。日本国内では大手人材紹介会社との経営統合により、日本でも業界屈指の規模を誇ります。

・グローバル企業、製造業、医薬・製薬業界、その他全業界に強い
・経営人材から専門職まで広く網羅

ビズリーチ:ハイクラス転職サイト

・ハイクラス人材向け国内最大級の会員制転職サイト
・ヘッドハンター1,700名以上、採用企業社数6,700社以上
・ヘッドハンターと国内外の優良・成長企業が直接スカウト
・会員制ならではの非公開求人やポジションも多数

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメント