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アップル大好き:ジョブズのDNAを引き継ぐアイブが去る!クックと軋轢か?

この記事は約3分で読めます。

アップルのデザインが心配です。ジョブズ亡き後、アップルのデザインのDNAを引き継ぎ、エッジの効いたプロダクツを生み出す原動力となってきた『ジョナサン・アイブ』が29年間を捧げたアップルを去ることになった。

新卒入社の日立で海外営業、ニューヨーク、シンガポール、香港で海外駐在。帰国後、シスコ、SAPなど複数の外資系企業でマネジメント、カントリーマネージャにも就任。現在『バンコクで修業中。』です。

ジョブズが愛したiPhoneは『手のひらに収まる』

2018年9月、現在のメイン・ラインである、iPhone XR, XS, XS Maxの発売が発表された。それと同時に『iPhone SE』の生産中止が発表された。

管理人は、ジョブズの愛した『手のひらに収まる』iPhoneが好きで好きで『iPhone SE』を代々愛用してきました。私の『iPhone』はどこに行くのかと・・・

『iPad』に関しても、ジョブズはA4以下のサイズは絶対反対してきた。

ところが、ジョブズ逝去後、悪夢の『iPad Mini』が発売された。

『アップル好き』の私は『iPad mini』にも手を出してしまいました。でも、後悔しかありませんでした… さすが、ジョブズ、判っていたんです『こんな、中途半端なサイズの物が使えるか』と。

今後のアップルのデザインが心配です。

だって、ジョブズが言ったように、

『ティムはプロダクトの人間ではない』

のだから…

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アイブ氏が去ったアップルは、どうなるのか?

記事引用先:東洋経済ONLINE(2019/07/21)

アップルはアメリカ時間6月27日、同社のチーフ・デザイン・オフィサー(CDO、デザイン最高責任者)、ジョナサン・アイブ氏が、2019年中に同社を去ることを発表した。〜中略〜

アイブ氏に絶大な信頼を置いていたスティーブ・ジョブズ氏が2011年に他界し、アップルは現在のティム・クックCEOに引き継がれた。ジョブズ時代に登場したiPhoneのビジネスは成長を続け、ついに2018年にはアップルを、アメリカ企業として初めて時価総額1兆ドルの企業へと導いた。

スティーブ・ジョブズ、ティム・クックについて語った「厳しすぎる言葉」とは

記事引用先:Business Insider(2019/07/16)

スティーブ・ジョブズは、CEOとして自分の跡を継いだティム・クックに対して、辛辣な意見を持っていたと伝えられた。

「ティムはプロダクトの人間ではない」

ジョブズが2011年に亡くなる前に語ったというこの言葉は、7月8日(現地時間)、CNBCのインタビューでジョブズの伝記の著者ウォルター・アイザックソン(Walter Isaacson)が明らかにした。

アイザックソンは、チーフデザインオフィサー(最高デザイン責任者)のジョナサン・アイブがアップルを退社するというニュースについて語り、アップルの今後にとって意味があると述べた。

アイブ、ごめん! アップルはきみがいなくても大丈夫

記事引用先:Business Insider(2019/07/07) 

  • ジョナサン・アイブがアップルを去る。同社を象徴する製品のデザインの最高責任者。
  • だがアイブの旅立ちは悪いことではない。またアイブを非難することでもない。
  • アップルが新たな方向に目を向ける時、それは今しかない。

アップルの今後が心配です・・・

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