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フェイスブック:8700万人分の個人情報流出への制裁金5400億円!

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現在、暗号通貨『リブラ』で金融業界と喧嘩をしているフェイスブックですが、今度は、米連邦取引委員会から8700万人分の個人情報を流失させた制裁金約50億ドル(約5400億円)の支払いを命じられました。

管理人は、新卒入社の日立で海外営業に配属され、ニューヨーク、シンガポール、香港で海外駐在を経験。帰国後、シスコ、SAPなど複数の外資系企業でマネジメント、カントリーマネージャにも就任。

フェイスブックに関しては個人情報保護を軽視することが社会問題化していました。

2018年3月には最大8700万人分の個人情報が外部流出していることが発覚。

2019年4月にはユーザーの流出が止まらず、4年ぶりの減益を記録した。この時点では、まだ、制裁金が確定しておらず、株主も疑心暗鬼のままであった。

Source:日経新聞

そして、2019年7月、ついに米連邦取引委員会(FTC)が制裁金を確定した。

フェイスブックに5400億円制裁金 米当局が和解案決議

記事引用先:日経新聞(2019年7月17日)

米フェイスブックで最大8700万人分の個人情報が漏れて不正流用された事件を巡り、米連邦取引委員会(FTC)が12日までに同社に約50億ドル(約5400億円)の制裁金の支払いなどを命じる和解案を決議したことが明らかになった。米司法省の検証を経て正式に決定する。インターネット大手に対するFTCの制裁金としては過去最大になる見通しだ。

当然ながら、5400億円の制裁金の支払いが経営に与えるインパクトは大きい。

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