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外資系転職(34):GAFA「稼ぐ力」鈍る、収益力低下は何を意味するのか?

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最終更新日:2019-02-06

念願のアーリーリタイアを実現し、バンコクにロングステイ中の「バンコクで修業中。」です。

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GAFA「稼ぐ力」鈍る、収益力低下は何を意味するのか?

GAFAの中では、セキュリティ問題によってユーザー離れが叫ばれるFacebookを除けば、Google, Alphabet, そしてAppleは盤石と思われてきました。

しかしながら、売上は上がっているもののコスト面で収益率が下がって来ている事が明らかになっているようです。

 

このコスト面で大きな負担となりだしたのが『データを安全に管理する「社会的責任コスト」』です。このコストは、ユーザーが増えれば増えるほどリスクが増大する性質のものです。

 

これらを売り上げに繋げようとしたFacebookは、ユーザー離れを招く事態となっています。

Googleに関しては、Google+の50万人のデータ流出を起こし、Google+のサービスを終了する事態を招いています。

 

これらのリスクを放置しておくと、企業価値の既存を招き、更には業績に大きな影響を及ぼす事態を招きかねない状況となっています。

 

この収益力低下が叫ばれる中で、GAFAの対応はいかに?

GAFAの今後の対応、要ウォッチです!

GAFA、「稼ぐ力」鈍る 利益率20%割れ目前

「GAFA」と呼ばれる米ネット大手4社の2018年10~12月期連結決算が4日、出そろった。アップルを除く3社が増収増益を確保。18年通年の税引き前利益は合計で15兆円規模と、圧倒的な収益力を示した。ただ、売上高に対する利益の比率は12年の約26%から20%割れ目前に下がった。データを安全に管理する「社会的責任コスト」などが増している。4社が誇った高速成長は曲がり角にさしかかる。

増収増益が続く一方で利益率は低下している

グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン・ドット・コムの4社は1月下旬以降、10~12月期決算を発表した。中国でのスマートフォン(スマホ)販売の不振が響いたアップルが減収減益となったが、フェイスブックとアマゾンはいずれも純利益が前年同期比で6割増加。4日に発表したグーグルも過去最高の売上高を記録した。

各社の業績は盤石に見えるが、利益率に目を向けると違う風景が浮かぶ。

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