外資系で採用してわかった(06):簡単にばれる経歴詐称!レファレンスチェックは緻密!

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少しぐらい良いだろうが死を招く!!!

  • 転職回数多いけど、ちょっと位は調整できるだろう…
  • 派遣だったけど正社員だったと言っても判らないだろう…
  • 学歴までは確認できないだろう…
  • 前職の退職理由なんて適当に言ってもばれないだろう…

…と思いの皆さんに向けて書いています。

外資系企業4社でチームメンバーを採用してきた管理人の「バンコクで修業中。」です。

外資系企業が入社前にやるレファレンス・チェック

外資系企業でレファレンス厳しい会社多いよね。新卒じゃないし、即戦力じゃないと困るから、バックグラウンドの確認はコストが掛かってもやるよね。

最近は、そのレファレンスを入社前までに調査する代行会社のビジネスが大人気らしいよ。某ドイツ系ソフトウェア会社の入社時に、根掘り葉掘りやられたよ、こんな感じで(笑)

  1. 卒業証明書の提出
  2. レファレンス・レター x 2件の提出
  3. 前職の上司・人事に電話で、素行と退職日の確認

卒業証明書の提出

日本の大学の卒業証明書、これは一般的だよね。

でも、海外留学や短期語学研修を「超有名大学卒業」「カイロ大学首席卒業」とか誇張するのはチェックできないよね。

某知事じゃないんだから、いまは確認できます(笑)

レファレンス・レター x 2件の提出

元の会社の上司や同僚からレファレンス・レターを出してもらうのは、けっこう面倒くさいよな…

いや、これは転職仲間はお互い様だから、なんとかなる(笑)

自己都合で退職する時の上司から

レターを出してもらうのはちょっと…

私は、レファレンス・レターのフォーマットを持っていて、代筆してあげて、サインだけもらって送ってもらってる。その人の次回の転職の時には協力すると約束はさせられるけどね(笑)

常に人間関係をよくしておくんですな!!!

前職の上司・人事に電話で、素行と退職日の確認

けっこう痺れるよね、これは(笑)

上司と人事も巻き込んでくるからな(笑)

ま、立つ鳥跡を濁しちゃだめだという事だ(笑)

まとめ

  1. 外資系企業入社前のレファレンスチェックは厳しい
  2. 前職の退職時には、立つ鳥跡を濁さず!!!
  3. 上司、同僚、友人とは常に健全な関係を!!!

やっぱり、外資系企業のレファレンスチェックは厳しいな。

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