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外資系転職(35):2019年2月アップル時価総額でマイクロソフトから首位奪還!

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Apple(アップル)時価総額でマイクロソフトから首位奪還!

念願のアーリーリタイアを実現し、バンコクにロングステイ中の「バンコクで修業中。」です。

私は、時価総額世界一が大好きで、いつもチェックしています。

先週、久々にアップルが首位を奪還しましたので、ちょっとチェックしてみました!

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アップル、アマゾン、マイクロソフトの時価総額首位争い

アップル、アマゾン、マイクロソフトの時価総額首位争いが白熱してきましたね。

2019年2月、GAFAの収益力が落ちてきている中で、そのなかにマイクロソフトも割って入ってきた感じですよね。

2018年12月、アップルが堅持してきた首位を奪ったのがマイクロソフト。

バークシャーがアマゾン株初購入で高騰予想:バフェット氏買わなかったのは愚か
最終更新日:2019-05-04念願のアーリーリタイアを実現し、バンコクにロングステイ中の「バンコクで修業中。」です。バークシャーがアマゾン株初購入で高騰予想:バフェット氏買わなかったのは愚かバフェットが購入した株は上がるという神話を持つ『

2019年1月、アマゾンがマイクロソフトから首位を奪還!

2019年2月、アップルがマイクロソフトから首位奪還!

アップル、米企業の時価総額で再び首位に マイクロソフト抜く

6日の米国株式市場の取引終了時点で、米アップル(AAPL.O)の時価総額がマイクロソフト(MSFT.O)を抜き、米企業としてトップに返り咲いた。

アップル株はこの日、0.03%高で終了。時価総額は8215億ドルとなり、マイクロソフトの8134億ドルを抜いた。マイクロソフト株は1.11%安で引けた。アマゾン・ドット・コム(AMZN.O)は1.12%安となり、時価総額は3位の8057億ドルだった。

  1. アップル   :8,215億ドル・・・90.3兆円
  2. マイクロソフト:8,214億ドル・・・89.4兆円
  3. アマゾン   :8,057億ドル・・・88.6兆円
  • 参考 トヨタ自動車・・・・・・・・21.3兆円

相変わらず、高度な争いだねえ!

そうなんだよ、日本最大のトヨタ自動車でさえ、21.3兆円だぜ!

アップル時価総額、首位「奪還」の立役者は 

突然の売上高見通し引き下げで株価が急落した「アップル・ショック」から約1カ月。4日の米国株式市場ではアップル株が一時、時価総額首位に返り咲いた。出遅れ大型ハイテク株へのマネー回帰は投資家心理を明るくし、ダウ工業株30種平均も続伸した。もっともアップルの業績に回復の兆しはなく、足元の値動きには違和感が残る。長期投資家は慎重姿勢を崩していない。

株価の動きは、上げ下げの激しい状況で動いてるから良い状況に見えるけど・・・

でも、結局は収益力が下がってるので、株価が弱含みな事には変わりはないよね。

そもそも、永盛さんが言ってたように、中国次第な気もするよね。

Apple株価・推移

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アップル【AAPL】:チャート/株価 - Yahoo!ファイナンス
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米中経済戦争の影響下での戦略は?

日本電産が減収減益へ、永守会長「尋常ではない変化」

日本電産<6594.T>は、2019年3月期の業績予想を下方修正すると17日に発表した。米中貿易摩擦による実体経済へのマイナスの影響で、想定を上回る需要減に加え、大規模な在庫調整が進行していることを反映させた。増収増益予想は一転、減収減益予想となる。

会見した永守重信会長は「長い経営の経験の中で、12月は見たことがない落ち込みがあった」と説明。「11月と12月の変化は尋常ではない。この変化を甘く見てはいけない」と語った。

日本電産が減収減益へ、永守会長「尋常ではない変化」

管理人が尊敬する、永守会長の一言で、日本経済界が凍りついたよな。

そうなんだよ、『人間は嫌な事は見えない』仕組みだから、米中経済戦争が勃発しても大丈夫だと『思い込みたい生き物』なんだな。

そこを、永守会長がずばっと『突き刺したわけ』なんだな。

下方修正の日本電産、永守会長が語った米中貿易戦争下の投資戦略

日本電産は1月17日、米中貿易摩擦の影響で2019年3月期の業績予想を下方修正し、6年ぶりに減益になると発表した。従来の増収増益予想から、純利益を前期比14.4%減の1120億円(従来予想1470億円)、売上高は同2.6%減の1兆4500億円(従来予想1兆6000億円)の減収減益予想へと引き下げるものだ。

やっぱり、おれはGAFAじゃなくて、永守会長について行こう!!!

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