※当サイトには広告を含む記事があります。

◆学生注目:2019年『日本の金持ち企業』トップ30社◆ソニーが二連覇(1兆4銭億円)

この記事は約3分で読めます。
FIREしたいなら…にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

あなたは気になる企業の規模を考えるとき、何に着目しますか?
海外では時価総額『株価 x 発行株式数 』で比較する事が多いです。
アメリカでは、FAGMA、フェイスブック、アップル、グーグル、マイクロソフト、アマゾンが競っています。

日本でも以前は『時価総額経営』などといった時価総額を最高にすることをゴールにした経営がもてはやされました。
現在では、企業の評価が多角化していて非常に複雑です。
東洋経済が、恒例の『金持企業調査』を行っています。

◆学生に勧めたい大手企業100◆大学のキャリアセンターが選ぶ|就職四季報
就職四季報プラスワンが、大学のキャリアセンターに『学生に人気の業界』『学生におすすめの企業』のアンケートを実施した。449大学から回答を得て、『人気の業界』『学生に勧めたい大手企業:ランキングTOP100社』をまとめた。

先日、アップした『学生に勧めたい大手企業100』と比較して欲しい。
果たして『入社すべき会社』とは?

2019年第一四半期:アップル時価総額でマイクロソフトから首位奪還!

◆アップル◆2019年1Q:時価総額でマイクロソフトから首位奪還!
アップル、アマゾン、マイクロソフトの時価総額首位争いが白熱してきましたね。 GAFAの収益力が落ちてきている中で、そのなかにマイクロソフトも割って入ってきた感じですよね。 2018年12月、アップルが堅持してきた首位を奪ったのがマイクロソフト。

GAFA「稼ぐ力」鈍る、収益力低下は何を意味するのか?

◆GAFA「稼ぐ力」鈍る◆収益力低下は何を意味するのか?
念願のアーリーリタイアを実現し、バンコクにロングステイ中の「バンコクで修業中。」です。 GAFA「稼ぐ力」鈍る、収益力低下は何を意味するのか? GAFAの中では、セキュリティ問題によってユーザー離れが叫ばれるFacebookを除けば、Goo...

最新版!これが「金持ち企業トップ500社」だ 〜1位がソニー、2位が任天堂という結果に!〜

東洋経済オンラインは約3700社以上の上場企業の直近本決算をベースにネットキャッシュを割り出し、上位500社をランキングにした。例年同時期に同じ内容のランキングを公表しており、その最新版だ。

記事引用先:東洋経済

2019年:ソニーが二連覇、ネットキャッシュは1兆4351億円

1位はソニーの1兆4351億円(前年1兆4178億円)。直近の2019年4~9月期連結決算は3年連続で営業利益が過去最高を更新した。売上高は前年同期比で減ったものの、営業増益となった。ただ、ゲーム事業でPS4の減速などもあり今2020年3月期の業績予想は営業減益を見込んでいる。

私のソニーは、ウォークマンに始まり、ウォークマンで終わった感じがあります。
しかし、近年の復調ぶりには眼から鱗です。
やはり、好きな会社の一つなので、もう一度、世界を席巻する『SONY』の姿が見たいです。

2019年:2位は任天堂の1兆0829億円(前年9879億円)

2位は任天堂の1兆0829億円(前年9879億円)。2012年3月期や2014年3月期は数百億円レベルの赤字を出したが、今年は新型の家庭用据え置き型ゲーム機「Nintendo Switch」の大型タイトルや、新しい「Switch Lite」が貢献した。

2019年:3位は信越化学工業の1兆0274億円(前年は1兆363億円)

3位は信越化学工業の1兆0274億円(前年は1兆363億円)。塩化ビニル樹脂、半導体シリコンウエハで世界首位、ケイ素樹脂、フォトレジストなどの材料も手がける化学メーカーだ。足元での市況下落でシリコンウエハの採算悪化懸念もあるが、強力な事業ポートフォリオを持つ同社への評価は高まっている。

管理人の所感

企業規模の比較には、時価総額が全てではなく、多角的な比較が求められる。
今回の記事の中で上がっている企業と、学生におすすめな企業を比較して欲しい。

あわせて読みたい『天職ナビ』の記事はこちら!

いっそ、海外で働きますか!日本は外国人が働きたくない国ランキング首位!
イギリスの金融大手、香港上海銀行(HSBC)が例年実施している海外駐在員の実態調査を発表した。 日本、評判良くないですね、外国人の方に… いっそ、海外で働いてみますか! 日本は外国人が働きたくない国ランキング首位!
◆海外就職基本情報◆いっそ、海外で働きますか!情報収集して一歩、踏み出そう!
近年、グローバル化の進展に伴い、海外での就職・転職・現地採用が、選択肢の一つに。 海外はワークライフバランスが充実し、グローバルな経験が積めて市場価値の向上も。 新型コロナの影響もあり駐在員ではなく、現地採用に裁量を持たせる企業が増加中。 ...
この15年で130万人の営業マンが消滅!あなたのAI時代への準備は?
プレジデント・オンラインが興味深い内容の記事『この15年で130万人の営業マンが消滅したワケ』を掲載しています。『そのかわりに「謎の事務職」が急増』と報告しています。 あなたの仕事がAIに奪われていませんか?
退職代行流行の要因は人手不足による売り手市場!給料上がるも合法なのか?
プレジデント・オンラインが『退職代行流行の要因は人手不足による売り手市場』と報じています。一方、限りなく黒に近いグレーのサービスも存在し、活用方法が問われる。 退職代行流行の要因は人手不足による売り手市場!給料上がるも合法なのか?
◆離婚も転職も逃げると癖になる◆採用面接官を説得できる理由はある?
『逃げの転職は癖になる』とキャッチーなタイトルが目に入った。 転職回数9回の管理人には『耳の痛い』記事である。あなたは逃げてませんか? 離婚も転職も逃げると癖になる!あなたに採用者を説得できる理由はあるか?
天職探しに必要なヒントやアドバイスが満載です!

ハイクラス転職に強いエージェント:おすすめ5社

JACリクルートメント

・外資系・グローバル企業、経営・マネージャーに強い

ランスタッド

1960年オランダで創業された世界最大級の総合人材サービス会社。

ビズリーチ

・ヘッドハンターと国内外の優良・成長企業が直接スカウト

リクルートエージェント

・非公開求人20万件以上は業界最大級!

doda(デューダ)

・2人体制:キャリアアドバイザー+採用プロジェクト担当