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いる資格いらない資格2019-2020:転職に役立つ資格に変化!DX時代にクラウド/AIが!

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日経xTECHが『いる資格・いらない資格 2019決定版』を掲載。
経済産業省が推進する『DX(デジタル・トランスフォーメーション)』時代に、クラウドやAI関連資格に注目が集まる。
ニューヨーク、シンガポール、香港での海外駐在からの帰国後、最初に転職したシスコシステムズでは『Partner Development Manager』を務めました。次に勤務した独立系世界最大のITトレーニング会社グローバルナレッジ(現在のトレノケート株式会社)ではシスコシステムズやマイクロソフトなどのベンダー部門の部門長を、以降、SAPジャパン株式会社、SAS Institute Japan Ltd.でもトレーニング部門の統括部長を歴任してきました。

管理人の経歴詳細は『プロフィール』参照願います。

この間の『人材育成』や『人材活用』経験の中で、多くの『いる資格・いらない資格』を商品として扱ってきました。

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当時『転職に役立つ資格御三家』と言えば、『マイクロソフト』『オラクル』『シスコ』でしたが、近年では『クラウド人材』需要の高騰、さらには『DX推進人財』へのシフトが見られます。
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2019年9月更新:いる資格、いらない資格2019-2020

IT資格実態調査2019

記事引用先:日経xTECH(2019/09/26) 

1位は「基本情報技術者」で281人が保有、全回答者455人に占める「回答率」は61.8%に上る。2位は47.9%(218人)で「応用情報技術者」。3位は「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」で31.6%(144人)だった。ベスト3に入った資格の順位は、2018年8月に実施した前回調査と同様だった。

保有者が増えているIT資格を、前回調査の回答率との差分から調べた。回答率の伸びが最大なのは「PMP(Project Management Professional)」でプラス6.1ポイント。「情報処理安全確保支援士」(プラス5.9ポイント)、AWS(Amazon Web Services)の「AWS認定各種(ソリューションアーキテクトなど)」(プラス4.5ポイント)がそれに続いた。

49種類のIT資格のうち、15が前回に比べて回答率を落とした。減少幅が最も大きいのは応用情報技術者でマイナス2.0ポイントだった。後述するが、セキュリティー関連資格のマイナスも目立つ。

IT資格にも新旧交代の波、DXに役立つ「一押し」はこれだ

記事引用先:日経xTECH(2019/09/26) 

保有する資格の上位は、Oracle、Microsoft、Cisco Systemsの老舗ベンダー3強が占めた。1位から3位までの順位は前回調査と同様である。ただし、回答率の伸びを見ると、「オラクル データベース分野」は前回のプラス3.4からプラス1.0ポイントへ、「マイクロソフト サーバー分野(Windows Serverなど)」は前回のプラス4.2からプラス0.4ポイントへ、どちらも減速傾向にある。

「AWS認定各種」は前回より順位を1つ上げ、4位に入った。回答率の伸び率はプラス2.5ポイントで、ITベンダーの認定資格(セキュリティー系を除く)の中でトップだった。伸び率で2位に着けたのは、「オラクル 開発分野(認定Javaプログラマなど)」で、プラス2.3ポイントだった。

「AWS認定各種」の保有者は増えたものの、「マイクロソフト クラウド分野」と「Google Cloud」の保有率は前回から伸びていない。クラウド関連資格が人気を集めているのは確かだが、現在までの取得実績だけを見るとAWSが他を圧倒している格好だ。

人気上昇中のIT資格、見逃せない2つのトレンド

記事引用先:日経xTECH(2019/09/25) 

今回は、IT資格の今後の取得意向について見よう。49種類のIT資格の中から、これから取りたいと思うIT資格を最大3つ選んでもらった。

2019年7月:「いる資格」「いらない資格」に変化が、DX時代に役立つ本命は?

記事引用先:日経xTECH(2019/07/30) 

 DX推進では、クラウドだけでなく、アジャイル開発やAI(人工知能)活用なども求められる。こうした「DX銘柄」の認定資格は注目度が高い。AI分野で使われる機会が多いPythonには「Python 3 エンジニア認定試験」があるが、先のアンケート調査で取得意欲の伸び率はAWS認定各種に次ぐ2位だった。アジャイル開発の分野では、38人が「Scrum(認定スクラムマスターなど)」をこれから取得したい資格に挙げた。

2019年もIT資格に関する調査を行っているようです。

2018年10月:いる資格、いらない資格 2019

IT関連資格の取得動向を明らかにするため、「IT資格実態調査」として2018年8月、Webサイト「日経 xTECH」でアンケートを実施。読者会員1004人の回答を得た。編集部がピックアップした47種類のIT資格について、保有状況や役立ち度合い、取得意向を調べた。

IT業界にいると、この「いる資格」「いらない資格」が妙に気になるんだよね。

はっきり言えば、「資格持ってても出来ない奴」「資格持ってなくてもできる奴」は存在するんだけど…

問題は、官公庁の入札に「◎◎技術者数」とか記入する項目があって、否応なしに資格取得者を抱えなくちゃいけないという「日本独特の理由」が存在するよね。

管理人

一方、海外では、企業に所属するよりは「スキルを持ったフリーランスが稼げる環境」があって、「資格が重要な証拠」になる事は確かだからね。

昇給や昇進に役立つIT資格トップ20

資格名国家・民間資格人数(母数:1,004人)
基本情報処理技術者国家資格637
応用情報技術者国家資格501
情報処理安全確保支援者(登録セキスペ)国家資格258
プロジェクトマネージャ国家資格217
ネットワークスペシャリスト国家資格193

 

1位は「基本情報技術者」で637人が保有、全回答者1004人に占める取得者の割合を示す「回答率」は63.4%に上る。2位は49.9%(501人)で「応用情報技術者」。3位は「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」で25.7%(258人)だった。

あいかわらず、「基本情報技術者」なんだね???

「昇給や昇進」の観点だと、官公庁に申告できる「国家資格」が重要だし、企業でも取得を推奨してるからね。

取得したい資格ランキング

資格名国家・民間資格人数(母数:1,004人)
AWS認定各種民間資格285
情報処理安全確保支援者(登録セキスペ)国家資格246
プロジェクトマネージャ国家資格195
ITストラテジスト国家資格190
ネットワークスペシャリスト国家資格186

 ITエンジニアがこれから取得したいと思うIT資格はどれだろうか。編集部が用意した47種類のIT資格から、最大3つ選んでもらった。

最も多かったのは「AWS認定各種」で、1004人の回答者のうち285人が取得したいと回答。回答率は28.4%で、回答者の4人に1人以上が取りたい資格と考えている。

企業のクラウド活用が日本でも進んできた背景がある。既存システムをクラウドに移行してコスト削減を図るだけでなく、新たなサービスを生み出す場として、クラウド活用の重要性が増している。市場シェアでトップを走るAWSの活用ノウハウを修得したいと考えるITエンジニアが急激に増えている。2017年7月に実施した前回調査でAWSの回答率は9.4%にすぎなかったが、今回、一気に伸びてきた。

さすが、Amazonやね。

資格と言うよりは、AWSを取り扱いたいシステムインテグレイターやエンジニアが多いって事やね。

 

御三家の現在地、初めてランクインしたIT資格

資格名国家・民間資格人数(母数:1,004人)
オラクルデータベース民間資格162
マイクロソフトサーバ民間資格97
シスコルーティング&スイッチ民間資格76
オラクル開発分野民間資格57
AWS認定各種民間資格36

 

最も保有者が多いのは、「オラクル データベース分野」で、回答者の16.1%(162人)が保有している。2位は「マイクロソフト サーバー分野」。回答者の9.7%(97人)が保有していると答えた。3位は「シスコ ルーティング&スイッチング分野」で、7.6%(76人)だった。

顔触れは変わらないね。

でも、マイクロソフトのステイタスは昔ほどではないんだね。

AWSも5位にランキングされて、これからさらに伸びるね。

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